Category / クレジットカードを上手に選ぶ

クレジットカード選びに必要な事は、どのシーンで活躍するかをイメージする。 2011年6月7日 at 6:52 AM

クレジットカード選びに必要な事としては、場面をしっかりイメージすることです。どの支払いをクレジットカードにするのか、あえて現金ではなく何故クレジットカードを選び使用するのか、クレジットカードにした事でどういうメリットがあるのか等です。

そして、できればメインカードとサブカードの2枚を選び使い分けましょう。

買物をよくする方は流通系カードを選び、ガソリンをよく入れる方はGS系カードを選び、

出張の多い方は鉄道系を選び、携帯電話を頻繁に利用する方は携帯系カードを選ぶ等、使用用途にあわせてジャンルは多数ありますし、それにあわせてクレジットカードを選び使用した方が割引や特典がうけられるのでお得です。目的別にあわせて使用するクレジットカードはサブカードとして所有することをオススメします。

そしてメインカードはやはり還元率です。金額も多く使う予定であれば尚更メインカードを使うべきです。クレジットカードの平均的な還元率は0.5パーセントとされていますが、中には1.0%以上のクレジットカードも存在します。カード加盟店として対応しているかどうかも重要ですが、最近のカードはVISAかマスターかJCBのいずれかが付帯していますので、クレジットカード選びの際には左程問題は無いでしょう。

クレジットカード選びに重要なポイントを確認してから選び始める。 2011年4月12日 at 8:08 PM

クレジットカード選びに重要なポイントを以下にご紹介します。

クレジットカード選びの最重要優先ポイントとしては、認知度が高い有名なクレジットカード会社が発行している高還元率のカードです。あまり聞いたことのないようなクレジットカードでは、割引できる加盟店やサポート範囲が狭かったり、ポイント還元できる対象が少数であったりと、何かと不便が生じる可能性があるので気を付けましょう。

実は、還元率より貯まったポイントの使い易さの方が重要であったりもします。東洋経済2007年1月号に、マイレージポイントの発行額は1兆円を超えているが、上場企業の未使用ポイントの負債総額は3200万円を超えているだろうとい内容があります。つまり、ポイントを貯めるより、使いこなすことの方が困難な場合もあるのです。

そして、もう1つクレジットカード選びの重要なポイントは、自分がどのシーンで使用するかということです。公共料金の支払いにするのであれば、その公共料金の支払いと提携しているクレジットカードを選ぶべきですし、買物に使用するのであれば、その買物をする会社が発行しているクレジットカードがある場合は、特典が付いたり割引きされたりと、他のカードと比較するとメリットが豊富にあります。

上記2点を意識してクレジットカード選びの参考にしてください。

クレジットカード選びには、まずクレジットカードの基礎知識を身につける。 2011年3月5日 at 1:37 AM

クレジットカード選びに必要な基礎知識を身に付けていきましょう。

クレジットカードは大きく分けて4つの系統があります。

①銀行系クレジットカード

②信販系クレジットカード

③流通系クレジットカード

④メーカー系クレジットカード

これら4つは発行元による分類であり、例としてはJCB(旧UFJ銀行)、DC(旧東京三菱)、三井住友カードなどは銀行系、オリコ、ジャックスなどは信販系、伊勢丹、高島屋などは流通系、JAL、トヨタなどはメーカー系に属しています。

それぞれ基本的な特徴として、銀行系は銀行が母体となっており発行枚数がもっとも多く、信販系は割賦販売を得意とする信販会社を母体とし分割、リボ払いと支払いの多様性があり提携カードが多数あります。流通系は、スーパーやデパートなどが事前のチェーン店を使って割引やポイントなどの特典を付けて多様なサービスが展開でき、メーカー系は個々の会社の独自性に沿ったサービス内容で特定の商品、サービスに大きな還元を受けられます。例えばスーパーのイオンで買物をする際は、イオンカードを使った方がポイントも貯まるし特定のサービスを受けられるので、カード選びの際には参考にしてください。ただ以前は系統によってカードの性格に違いがありましたが、現在は多くの会社がメガバンクの傘下に入りVISA、マスターといった国際ブランドが付くので支払い方法にも大きな違いはなくなっています。クレジットカード選びの際に少し意識してみると良いでしょう。

クレジットカード選びには、まずクレジットカードの仕組みを理解する。 2011年2月9日 at 8:34 PM

クレジットカード選びには、クレジットカードの仕組みを理解しましょう。クレジットカードを発行している会社が、カードの利用者に対して与信を設定しておき、商品やサービスの購入などの際に、一時的にカード会社が代金を店舗に対して肩代わりして支払い、後日カード利用者がクレジットカード会社に対しての支払いを行うものです。与信とは、資金を貸し付けるなどの信用を供与することで、カード会社によって異なるのでカード会社選びの際に確認しましょう。

簡単な言葉でいうとカード払いとはツケ払いが出来るという事で、そのツケをカード会社が一時的に立て替えてくれるということになります。そしてクレジットカード利用者はそのツケをカード会社に支払い、クレジットカード会社もまた責任を持って利用者から代金を回収するので、万が一クレジットカードを利用した本人がその代金を踏み倒した場合でも、クレジットカード会社が代わりに支払ってくれるため、ツケで商品やサービスを販売した側つまりカード加盟店も安心してツケ払いを許可することができるのです。

クレジットカード会社は、その分加盟店からカード決済手数料を徴収し、またカード利用者が支払いを分割・リボ払いにした際の手数料を利息という形で徴収するのです。この手数料というのはカード会社によっても異なるのでカード会社選びの際に確認しましょう。

クレジットカード選びには、まずクレジットカードの機能を理解する。 2011年1月7日 at 8:36 PM

始めにクレジットカード選びには、クレジットカードの機能を理解し、クレジットカードで利用できるサービスをしっかり把握することです。クレジットカードを利用している方の中にも、何かの申込時にカード作成を勧められたので特に選びもせずにとりあえず作ってみたという方は沢山いると思います。

それではまず、クレジットカードを使うメリットについて考えてみましょう。

大きく分けて以下の3つが挙げられますがカードの選び方の基本になることを憶えておきましょう。

①後払いで商品購入できる。

クレジットカードの利用代金は後で請求されますので、後払いとして購入ができます。

②購入時にポイントが加算される。

ポイントが付くことで、通常価格よりも実質割引された価格で商品購入できる。

③付加サービスや特典が付く。

クレジットカード会社は、他のカード会社と差別化を図る為に、様々な特典をカード会員に付けています。

クレジットカードの選び方に困っている方の90パーセントのお悩みは同じなのです。その悩みさえ解決できれば、自分に合ったクレジットカードを選ぶことは簡単です。良いカード会社の選び方や良いカードの選び方、様々な状況に合ったカードの選び方をわかりやすくナビゲーションしていきます。